(オープニング音楽が流れる)
ひろ:みなさん、こんにちは!磐田市の不動産屋「富士ヶ丘サービス」の宅建士ひろです!今日も不動産のお話を面白おかしくお届けしますよ。さて、今日のテーマは「不動産売却にその他にかかる費用はありますか?」という素朴な疑問です。これ、意外と知らない方が多いんですよね。
(軽快なBGMが流れる)
ひろ:不動産を売るって、家をポンと売って終わり!って思ってる方もいるかもしれませんが、実はそうじゃないんですよ。売却にはいろんな費用がかかるんです。今日はそのあたりを、楽しくわかりやすく解説していきます!
ひろ:まずは、仲介手数料!これが一番知られている費用かな。不動産会社に依頼して売却すると、その成功報酬として仲介手数料を支払う必要があります。金額は法律で上限が決まっていて、例えば売却価格が400万円以上の場合、売却価格の3パーセントプラス6万円に消費税を足した金額が上限です。これが結構大きいんですよね。でも、プロのサポートがあるからこその安心感、これはプライスレスって感じです。
(ちょっとした効果音)
ひろ:次に登場するのが、印紙代!これ、不動産売買契約書に貼る収入印紙のことなんです。金額は売却価格によって変わりますが、数万円程度が一般的です。これを貼らないと契約書が無効になる可能性もあるので、絶対必要なものなんですよ。まあ、地味だけど重要な存在ですね。
ひろ:そして忘れちゃいけないのが、譲渡所得税!不動産を売却して利益が出た場合、その利益に対して課税される税金です。ただし、マイホームとして使っていた場合には特別控除があったりするので、税金がかからないケースもあります。ここはちゃんと税理士さんにも相談して確認してくださいね。ちなみに、利益が出なければ税金はかからないので安心してください!
(BGMが少し賑やかになる)
ひろ:さらにさらに、引っ越し費用も考えないといけませんよね。売却後に新しい住まいに移る場合、その引っ越し代も必要になります。荷物の量や移動距離によって金額は変わりますが、これも結構バカにならないんです。あと、不用品の処分費用なんかも忘れずに!
ひろ:最後に、リフォームや修繕費用についても触れておきましょう。家をより良い状態で売りたい場合には、リフォームやクリーニングをすることもあります。これも費用がかかりますが、やることで売却価格が上がることもあるので、一概に無駄とは言えません。
(締めのBGMが流れる)
ひろ:というわけで、不動産売却には意外といろんな費用がかかることがお分かりいただけたでしょうか?でも大丈夫!富士ヶ丘サービスでは、お客様の負担を少しでも減らせるよう全力でサポートしますので、ご安心ください。
ひろ:それでは今日はこのへんで!お送りしたのは、磐田市の不動産屋「富士ヶ丘サービス」の宅建士ひろでした。また次回お会いしましょう!バイバーイ!
(エンディング音楽)