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磐田とサッカーW杯、そして不動産——「スポーツのまち」が、住まいの価値を支えている
公開日:2026年6月14日/カテゴリ:磐田市情報
磐田は「サッカーのまち」
磐田といえば、Jリーグの名門・ジュビロ磐田。市内のヤマハスタジアムをホームに、長くトップリーグで戦い、数多くの日本代表選手を輩出してきました。ジュビロ磐田で長く活躍した中山雅史選手のように、日本サッカーの歴史に名を刻んだ選手も少なくありません。試合の日には、青いユニフォームを着た人々がまちを行き交い、子どもたちはボールを追いかける——磐田には、サッカーが暮らしの一部として根づいています。
スポーツのまちであることは、磐田の大きな誇りです。市もスポーツの振興に力を入れ、小中学校のグラウンドの芝生化など、子どもがのびのび体を動かせる環境づくりを進めてきました。「サッカーのまちで子育てをしたい」という思いで、磐田を選ぶご家族も実際にいらっしゃいます。
すぐ隣で、世界が沸いた——エコパと2002年W杯
磐田とワールドカップの縁は、決して遠い話ではありません。磐田のすぐ隣、袋井市にある「エコパスタジアム」(小笠山総合運動公園スタジアム、収容約5万人)は、2002年の日韓ワールドカップの会場のひとつでした。2002年6月、ここで3試合が行われ、なかでも準々決勝のイングランド対ブラジルは、世界中が見守った名勝負として語り継がれています。
世界最高峰の選手たちが、磐田の隣でプレーした——あの夏の興奮を覚えている方も多いのではないでしょうか。エコパは今も、ジュビロ磐田や清水エスパルスの試合などで使われる、地域のスポーツの拠点です。磐田・袋井エリアは、世界のサッカーが訪れた土地でもあるのです。
そして2026年、世界はまたボールに沸く
2002年からおよそ四半世紀。2026年のワールドカップは、アメリカ・カナダ・メキシコの北米3か国による、史上初の3か国共同開催です。出場国も32から48に拡大し、過去最大規模の大会となりました。日本代表は8大会連続の出場。地球の裏側での熱戦に、磐田のまちもきっと、いつも以上にサッカーの話題で盛り上がっていることでしょう。
W杯のたびに、まちはひとつになります。世代を超えて同じ試合に一喜一憂し、近所で「昨日の試合、見た?」と声をかけ合う。サッカーが、人と人、家と家をつなぐ。そんな空気が自然にあるのが、磐田というまちの良さです。
「サッカーのまち」は、不動産にどう効くのか
ここからが、不動産屋ならではの視点です。スポーツのまちであることは、実は住まいの価値とも、静かにつながっています。理由は大きく三つあります。
ひとつは、まちのブランドと誇りです。「ジュビロのまち」「サッカーのまち」という分かりやすい個性は、磐田の知名度と愛着を高めます。住む人がまちを誇りに思えることは、定住の意欲につながり、住宅需要を底堅くします。
ふたつめは、子育て環境としての魅力です。スポーツが盛んで、体を動かす環境が整ったまちは、子育て世帯にとって大きな魅力。「子どもにサッカーをやらせたい」「のびのび育てたい」という家族が集まることは、ファミリー層の住宅需要を支えます。
みっつめは、地域のつながりです。試合や応援を通じて生まれる一体感は、ご近所どうしのつながりや、まちの安心感を育てます。人のつながりがあたたかいまちは、長く住みたいまちであり、それは住まいの価値を支える土台になります。
相続した実家が「サッカーのまち」にあるということ
もし相続した実家が磐田にあるなら、それは「スポーツが根づいた、子育てしやすいまちの住まい」だということです。住まいを探すご家族に対して、まちの個性や暮らしやすさを添えて伝えられることは、売却や活用のうえで確かな強みになります。家そのものだけでなく、「このまちで暮らす良さ」まで届けられるのが、地元に根ざした不動産屋の役割だと考えています。
私たち富士ヶ丘サービスは、磐田というまちの魅力を、住まいという形で次の世代へつないでいきたいと思っています。サッカーが世代をつなぐように、家もまた、人から人へとつないでいくもの。その橋渡しを、地元の不動産屋として担えたら幸いです。
まとめ
磐田は、ジュビロ磐田を擁する「サッカーのまち」。隣の袋井・エコパスタジアムは2002年ワールドカップの舞台となり、世界の名勝負が繰り広げられました。そして2026年、世界はふたたびワールドカップに沸いています。スポーツのまちであることは、まちのブランド、子育て環境、地域のつながりを通じて、住宅需要を底堅く支え、住まいの価値の土台になっています。相続した実家がこのまちにあるなら、その「暮らしの良さ」も含めて、次の住み手へ伝えていく。それが、私たち地元の不動産屋にできることです。磐田の住まいのこと、まずはお気軽にご相談ください。試合の話でも大歓迎です。
参考情報(出典)
- エコパ公式サイト「エコパスタジアム ヒストリー」 https://www.ecopa.jp/history/stadium
- Wikipedia「静岡県小笠山総合運動公園スタジアム(エコパ・2002年W杯会場)」 https://ja.wikipedia.org/wiki/静岡県小笠山総合運動公園スタジアム
- Wikipedia「2026 FIFAワールドカップ(北米3か国・2026年6月11日開幕)」 https://ja.wikipedia.org/wiki/2026_FIFAワールドカップ
- 日本サッカー協会(JFA)「FIFAワールドカップ2026 日本代表」 https://www.jfa.jp/samuraiblue/worldcup_2026/
※大会日程・事実関係は2026年6月時点の公開情報に基づく概説です。最新の試合情報は各公式でご確認ください。
相続した実家のこと、まず整理しませんか
サッカーのまち・磐田の良さも踏まえて、相続した実家を売る・貸す・住み継ぐ・整理するを一緒に考えます。「売りませんか」ではなく「まず整理しませんか」を大切に、磐田市見付を拠点に、袋井市・浜松市の皆さまにも寄り添う地域密着の不動産会社です。相談は無料です。
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